アイツの子はカエル

ネタをほぼ日で書きます。 ろくでもない話ばかり。

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「トラウマ」の「と」


82792.jpg

とある友達は僕にトラウマを植えつけた……。
今もこのトラウマには悩ませられる……。


Tと言う僕と同レベルの人類の底辺の友人がいる。
この男、良い奴なのだか何かしらのネジが外れている。
まぁ僕も人のことは言えないが……。

そして僕はこのTにトラウマを植えつけられた。
しかもたった一つの行為で僕の心に傷をつけたのだ。

それは……。

「ケツをさわる」。

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まぁ痴漢だよね。

B000DZV6UK_01__SCLZZZZZZZ_.jpg


……男にたいしての。
僕、男ですよ。
img_878549_30511624_0.jpg


奴とはバイト先で出会った。

初めて会った時5歳ぐらい年上だと思って敬語を使ったが、
3歳も年下だと言われたのを今でも思い出す。

このT、僕とものすごく思考や趣味、その他もろもろとものすごくウマが合った。
リア充にはなれない二人…。
お互い失恋の傷のえぐりあいをするぐらいの仲になった。
                /   \
              /   ヽ_ .\    
              ( ●)( ●)  |     ____
              (__人__)      |     /      \
              l` ⌒´    |  / ─    ─  \
             . {         |/  (●)  ( ●)   \   
               {       / |      (__人__)      |
          ,-、   ヽ     ノ、\    ` ⌒´     ,/_
         / ノ/ ̄/ ` ー ─ '/><  ` ー─ ' ┌、 ヽ  ヽ,
        /  L_         ̄  /           _l__( { r-、 .ト
           _,,二)     /            〔― ‐} Ll  | l) )
           >_,フ      /               }二 コ\   Li‐'

そんなTとは、よくシフトが同じになることが多かった。

まあ仲良くなれば冗談を言い合ったり、やりあったりするようになる。

その中でTはよく僕のケツを触ってきた。
僕の後ろに回り込み、ペロンとケツを後ろから撫で上げる。

「ちょわ……なに!?いきなり!?」と僕。
「いや、目の前にケツがあったから」とT。

        / ̄ ̄\   なぜ触る… 
      /       \       ___
      |::::::    U   |    /     \
     . |::::::::::: U   |   /⌒   ⌒  \ 目の前にあるから  
       |::::::::::::::    | / (●) (●)   \
     .  |:::::::::::::: U  }  |    (__人__)     | 
     .  ヽ::::::::::::::    }  \   ` ⌒´     _/
        ヽ::::::::::  ノ    |           \
        /:::::::::::: く     | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \――┴┴―――――┴┴――


最初のうちは、冗談だと流していたが、これが何回も何回も続く。
おい!!新人の女の子がいる前で撫でるな!!!

……こいつ何かがおかしい……。

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 | U  ( ○)(◎)
. | U   (__人__)   どう考えてもおかしいだろ・・・
  |  U  ` ⌒´ノ   常識的に考えて・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

Tはゲイではない。

女の子大好きなのは知っている!!

im26545ages.jpg


まぁ女の子の趣味は僕とは合わないが…
今でもTの趣味の女の子がかわいいと思えない。
あ!今の嫁さんは別だよ…!!



話がそれた。

僕はこの時点でTにある疑惑が湧いてきた。
バイ疑惑。
二刀流。
nito001.jpg
双剣使い。
8af54c1be1b560bb7ef77a105b85c0be.jpg

そうなるとアイツのケツ撫がマジで怖くなる。

もちろんバイトでシフトが重なる。
お客が誰もいなくなった店内…。

「やっと…二人っきりになれたね…」とT。

        ___
       /::::::::::::::::\
      /:::::─三三─\
    /:::::::::(○)三(○).\
/⌒)⌒)⌒.:::::::::: (__人__) :::::: \   /⌒)⌒)⌒)
| / / /..    ` ⌒´    | (⌒)/ / / /,,-''ヽ、
| :::::::::::(⌒)          /  ゝ ::::::.,,-

こえーよ!!ホントにこえーーよ!!!
だからケツを触るな!!

ホントにこいつはバイなんかじゃないかと思えてきた…。

ただ僕以外にもTの犠牲者がいた。
バイト先の店長だ。

僕らの働いていたバイト先は皆仲が良かった。
よく飲みに行ったりもしたものだ。
女性陣はかわいい子も多く、楽しい飲み会をよくしたものだ。

ただしかし男性陣がひどい。

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いや、言い方が違った。

僕を含め、店長、T、あとUという男。
この4人がひどい!!!!!

この4人は
「下ネタしか言わない・やらない・やらせない」の下ネタ三原則
の元で動くような人間だ。

そりゃ酒が入ればおのずと酷いことしかおきない。

「トゥイトゥイー!!!」と謎の奇声を発しながらケツを撫でるT。

「ペロン!!」と言いながらケツを撫でる店長!!
ってペロンじゃねーよ!!お前もかよ!!

imjijijiages.jpg



おい!!U!!
貴様もこいつらの餌食に………。

ってお前は女の子を追いかけてるんじゃない!!!
あ!!前の股間はやめろって!!


店長に迫るT。
あ―――・・・。
まぁ俺以外ならいいや……。

店長が『ケツピンチ』なのは仕方がない……。

『ケツピンチ』と『ケツチャンス』…
いつしか僕らの流行語……。

店長は自分の保身のために生贄を差し出す…。
はい!!僕です!!

あの野郎ー!!!裏切りやがったな!!!!

『ケツピンチ』な僕。
『ケツチャンス』なT。


……………書いててもひでぇぇ………。
そりゃ女の子たちから白い目で見られるよね…。
……キモいね…僕たち…。

ちなみにこんな事は男にしかやらない。
女の子にはやらない。
何故なら僕たちは紳士だからだ。
……いや、そんな勇気なんぞ無いからか……。

………Uを除いて………。

Uの話は置いといて…。
再びTにケツを狙われる僕。
これはやばい!!!!

Tに言う。
「Uのケツ触れよ!!!」と僕。
「嫌だ!!!汚いから!!!」とT。
「ならもう一回店長に行け!!!」と僕。
「よし!!!いくわ!!!!」とT。

店長の悲鳴が聞こえる。

……あーオレと店長だけにやるんだな、こいつ……。
バイではないが、よくわからない…。
…もう諦めの境地だ…。

Tはバイではない。
ただケツを触るのが好きらしい。
……僕と店長のを。
女の子のケツに触れない鬱憤を晴らすかのようだ。
つーかそれかぁぁぁぁ!!!!!

バイ疑惑は晴れたが、どんどんTの僕に対する痴漢はエスカレートし始める。
いやあ、もうね…慣れてきたよ…実際…。

しかしこれだけは許せなかった。

アナルに中指をブスリ。

70d8bc07.png

これはさすがに引いた。
間髪いれずに頭を殴った。

      / ̄ ̄\
    /ノ( _ノ  \
    | ⌒(( ●)(●)
    .|     (__人__) /⌒l
     |     ` ⌒´ノ |`'''| 
    / ⌒ヽ     }  |  |            ____
   /  へ  \   }__/ /           /─  ―\   
 / / |      ノ   ノ           /●))  ((●\ . ’, ・
( _ ノ    |      \´       _   /    (__人__)’,∴\ ,  ’ 
       |       \_,, -‐ ''"   ̄ ゙̄''―---└'´ ̄`ヽ/  > て 
       .|                        __ ノ /  (
       ヽ           _,, -‐ ''" ̄ヽ、 ̄ `ー'´  /  r'" ̄
         \       , '´          /       .| 
          \     (           /       |
            \    \        /         |

僕はちょっと恥ずかしくなっていたかもしれない。

え!?感じてるの僕??a.jpg

ないないないない……

   / ̄ ̄\
 /  ノ   \
 |  (○) (○)|
. |   (__人__) |   ないないないないnaiiuixbeuexgei…… 
  |U  ` ⌒´  ノ
.  |  U      }
.  ヽ     U }
   ヽ     ノ        
   /    く  \       
   |     \   \         
    |    |ヽ、二⌒)、         


まぁ僕がキレたところでTの定期ケツ検診が終わることもなく、ケツ撫は続く。


どのくらい続いたのだろう。
Tが辞めるまでだからざっと3年ほど。
……長いな、おい……

Tが辞めて、痴漢行為からやっと解放されて僕。
こんなに嬉しいことはない……。

しかしTは僕にものすごい置き土産をする。
それがトラウマだ。

僕らが生活している中で誰かしら自分の後ろを通り過ぎる事なんて普通にある。
もちろん僕にも。

ゴルゴ13じゃなんだから
「俺の背後に立つな…」
なんて言うわけもない。

img151fb13azik6zj.gif


僕の後ろを誰かが通る。

ビクン!!!!

060911_1.jpg
なんだ!?体が硬直する。

電車内。後ろに誰か立つ。

ビクン!!!!!!

i4545mages.jpg
なぜか体が硬直して拒否反応を起こす。


こ、これは……。

そう!!!

僕の後ろを人が通るたびにビクゥゥ!!!!と拒否反応を起こす体になってしまったのだ。

人が後ろに立つだけでケツを触られるのではないかという恐怖。
そこから自然と体が拒否反応を起こしている……。
しかも触られてもいないのに触られた感触…。

なに!?このBL展開!?

ace_eva1.jpg


「いつでも俺を忘れるなよ!!」
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ってことかよ!!

もう…嫌だ……。
あいつのせいで汚れちまったよ……。


0dd51ba5.jpg

かくしてTはケツを触るだけで僕の心に深い傷を作ってくれたのだ。

しかし僕にこんな事をしでかしたTとは今でも仲が良い。
仲の良い友でいられるのは、Tとはとてもウマが合うからだろう。

トラウマだけにね!!!!!

images12135.jpg


…………………………………………。
…………えっと………。
T、これからもよろしく!!!!!!


でもTに一つ聞きたい。

お前は冗談で僕のケツを触っていたのだよね?
本気…じゃないよね?

答えによってはこれからの付合い方を考えるわ……。
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[ 2010/09/16 13:07 ] テキスト | TB(0) | CM(1)
ちょっと…

公共の電波に乗せてケツがピンチだのチャンスだの…

やめてちょうだい!!
[ 2010/09/16 23:37 ] [ 編集 ]
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